今日のやること : 3step
✅準備体操🧘♀️
①昨日までの復習
②文法を理解する
③テキストの文章をチェック
✅練習🏃🏃🏃
文法の理解ができたら「文章をチェック」を3回・・・できたら5回くらい繰り返してやってみて。時間かかってもいいから「自分で文章を組み立てる」ここにフォーカスしていこう🔥
今日はLesson59。関係代名詞第2弾!!です🔥そのあと明日はMini testはせずにLesson58と59の復習をするよ😊
やってからすぐに復習すると記憶が定着しやすいらしい(笑)
step1 : 昨日までの復習
Day49 Lesson58のstep3:「文章をチェック」を昨日のおさらいでやってみて
step2 : 文法の使いかたを知ろう
関係代名詞はなくても話せる
昨日も言ったけど、もう1度シェアするね
関係代名詞はなくても話せます(笑)
関係代名詞って初級から中級になるのに必要な文法っていう位置づけでよく話を聞くんだけど…。私個人的には「中級になったら自然と使えるようになる」と思うんよね
時制や文法とか、接続詞…ほかの文法が整ってきたら、品詞の理解も進む
そうなると「あ。ここは関係代名詞使える」ってわかってくるよ
さらに!
ネイティブそんなに難しい、ながーーーい文章を関係代名詞を使って話しません!!
長い文章って聞いてる方も、理解しにくいんよ(日本語でもそうよね・・💦)
だから、長い関係代名詞の文は2つか3つの文章にわけて、話す方が自然に聞こえるよ
私が昨日買ったカバン
昨日見た映画
このくらいの「聞いて一瞬で理解できる」くらいの短い関係代名詞が使えたらOK
そして、会話で使うのは中級レベル(ある程度自分が思ってることを伝えることができる)になってからで、十分!!!ってお伝えしたいです👍👍👍
何だ…そんなもんか…だよね(笑)
けど「知らない」のはよくない
だから、まずは「知識」として関係代名詞をインプットしてみよう🔥
関係代名詞の理解を深めよう
さて、というわけで関係代名詞第2弾!
関係代名詞
関係代名詞のパーツ「that」 か「who」を名詞のうしろにつけて、名詞をもうちょっと詳しく説明する方法

つくりかた
名詞+that /who+○○
the phone that I bought yesterday
This is the phone that I boght yesterday
✅that の後ろの文章が「欠け」ていることを意識してね
I bought the phone yesterdayだけど、the phone が先に出てるから、that の後ろの文章からthe phone がなくなってるよ
主語が「欠ける」と?
👇昨日練習した文章
Show me the shoes that you bought
・You bought the shoes
このthe shoes を「私が買った靴」にしたい
そんなときは、まず「靴」って言っちゃう
the shoes
そのあと、関係代名詞のパーツthat くっつけて
the shoes that…
どんな靴か?説明する I bought the shoes だけどthe shoes は前に出てるから、残りのI bought をくっつけて・・・
the shoes that I bought←大きい名詞の塊の完成👏👏👏
こんな感じで、昨日練習した関係代名詞は
that you bought (the shoes)
動詞(bought)の後ろが欠ける形だったよね
欠けるのは動詞の後ろだけ、とは限らない
「主語」の部分を説明するなら?
例えば…
シャツがセールだった
a t-shirt was on sale
これをセールだったシャツ、にしたいときは?👀
まず「シャツ」って言うよね
a t-shirt
そのあと関係代名詞のパーツthat 持ってきて
a t-shirt that…
残りの文をくっつける!
was on sale‥‥
・・・・・was on sale???
これを後ろにくっつけるの??💦って違和感100%にならない??
でも、これで正解です😊😊
a t-shirt that was on sale…セールだったTシャツ

関係代名詞のあとは「主語+動詞」になるわけじゃないのね・・・💦
そう思わない???
そう・・・だから
that の後ろは「関係代名詞に使った名詞が欠けてる」っていうことがしっかり分かってないと、アタフタしちゃうんです💦

練習してみよう
まずは昨日みたいに、名詞のかたまりだけ関係代名詞をつかって練習しよう
a movie that changed my life
✅ポイントは1番大事な名詞(この場合だと「映画」)をポンッと先に言っちゃう
a movie
👇
そのあと、どんな映画??って考えて
👇
私の人生を変えた
👇
何が私の人生変えたんだ?
👇
映画
👇
映画が私の人生を変えた
a movie changed my life
👇
a movie はもう言ったから、that 使って残り部分くっつける
👇
a movie that changed my life
a song that became very popular in the 1990s.
the bus that goes to Shinjuku.
✅関係代名詞とは関係ないけど、新宿行きのバスって、goes to 〇〇、めちゃくちゃシンプルに言えるね😌😌😌
これが「○○行きの…って何て言うんだろ?」って考えちゃうと、思考がストップするよ。柔軟に考えよう
a t-shirt that was on sale.
✅be on sale …セール中。今回はセールだっただから、be動詞が過去形になってwas on saleになってます
the ice cream that was in the freezer
people who like singing
✅like to sing でもOK
「like to 動詞」も「like 動詞ing」もどっちでもOK😊😊
a friend who plays the guitar very well
people who smile a lot
✅smile …動詞で使ってるよ
アハハ!!ってゲラゲラ笑うイメージやなくて、微笑むような・ニコニコしてるようなイメージかな。(a) big smile って名詞で使う時もあるよ
a grandfather who can speak three launguages
a person who wakes up early
分解したら文章が2つ
ちょっと角度を変えて考えて、名詞のパーツじゃなくて文章で考えてみよう
I bought a t-shirt that was on sale.
これって2つの文でできてるよね
・I bought a t-shirt.
・A t-shirt was on sale
こうやって2つの文章で言っても正解👍👍
でも、もうちょっとカッコよく、スマートに言うためにどっちの文章にも「a t-shirt 」があるから、まとめて1つの文にしてしまおう👍
こう考えたときに「関係代名詞」が発動するよ
このときのポイントは「メインの文章は?」を考える
この場合だと「メインの文=1番伝えたい文」は「I bought a t-shirt」
わたしTシャツ買ったの
で、どんなTシャツか?補足する感じでA t-shirt was on saleを思いつく感じです。結論ファーストの英語思考で出してね

サブの文章「a t-shirt was on sale」をメインの文章「I bought a t-shirt」にくっつけようとしたら、a t-shirt がかぶってる。なのでサブの文章からはa t-shirtを抜いて、そのままメインの文章にガッチャンって入れこむかたちで文章を完成させます

①まず大きな名詞のかたまりをつくってから、文章にあてはめる
②メインの文章とサブの文章を考えて、ガッチャンって入れこむイメージで文章をつくる
どっちもOKかなって思います
やりやすいほうで文章をつくってみてね
私は、昔①だったけど、今は②のイメージで話してるかなぁ…と思います😊😊
「that(who)+動詞~」の形は関係代名詞は省略できない
昨日練習したthe shoes that you bought
今日練習するa t-shirt that was on sale
the shoes that you bought…that の後ろが「主語+動詞」
a t-shirt that was on salethe …that の後ろは「動詞」
that の後ろの文が「欠け」てるのは同じなんだけど、欠けてる場所が「主語以外の場所」か「主語が欠けてるか」でthatの後ろの形が変わります
昨日練習したthe shoes that you bought
これはthat は省略してもOK!だったよね
the shoes you bought にできる
でもa t-shirt that was on salethe は、a t-shirt was on salethe にはできないんです
どうして・・・??👀
that 動詞の文章は、that を省略したら普通の文に戻っちゃうから💦
a t-shirt was on salethe←Tシャツはセールだった…って普通の文になっちゃう💦
「that 主語+動詞」の文はthat 抜いても普通の文にはならないです
the shoes you bought←名詞がきて、また主語+動詞になってる(文が始まってる)。だから、聞いてるほうは「あ、the shoes の説明だな」って気づくんです
thatを抜いた文章にしてみたら、もっとわかりやすいよ
Show me the shoes you bought.
shoes のあとにまた文(完璧じゃないthe shoes が抜けた文)がくる
I bought a t-shirt was on sale
この文見たら「あれ??文の動詞はbought ですか?was ですか??」って混乱する
そこで!!関係代名詞のパーツthat を登場させると
I bought a t-shirt that was on sale.
このthat が、今からa t-shirt の説明するよっていう合図になるんです😊😊
「that +動詞~」の形になるときは関係代名詞のthat は省略できない
長い文章はNG
昨日もお伝えしたけど、that(who) のあとが、すごーーく長くなる文章を作ろうとするのはやめてね。言いながら自分が混乱するし、聞いてる方も「どこまでが名詞の説明?」って混乱するよ😅
混乱する原因は「名詞+that ~」って説明するとき「名詞」を頭の隅に置きながら話したり聞いたりしないといけないから💦
ふつう、話しするときは前から前から(話した順に)理解していくんです。でも関係代名詞使った文章は「名詞」をいったん脳みそにストックして、そのあとの説明を聞くイメージ
だから、あんまり説明が長くて複雑だと「ストックしておいた名詞ってなんだったけ??」「どこまで話した??」「あれ?動詞は言った?」って文章自体が迷子になります😭😭😭
関係代名詞、普段の会話でもすごくよく使うから練習は必要。でも「昨日買った本」「セールだった服」このくらいの短いのが使えたらOK🔥
step3 : 文章をチェック
✅この「文章チェック」の項目で「関係代名詞」のくみたてかた、「欠け」のイメージつかんでいこう
やってみよう!
①1回目は文法を考えながら、ゆっくり文章を組立ててみて
②できたらこの「文章をチェック」の項目は3回くらい(できたら5回)、繰り返してやってみて😊😊(中3は音声垂れ流しは、してもしなくてもOKです。まずは文法理解。余裕が垂れ流しもやってみて。今日練習する文章は、テキストの文章と同じです😊)
文の組み立て・状況のイメージを意識して文章を作ろう
This is a movie that changed my life.
This is a song that became very popular in the 1990s.
Which is the bus that goes to Shinjuku?
I bought a t-shirt that was on sale.
Where is the ice cream that was in the freezer?
The chorus club is for people who like singing.
✅like to sing でもOK
「like to 動詞」も「like 動詞ing」もどっちでもOK😊😊
I have a friend who plays the guitar very well.
I like people who smile a lot.
I have a grandfather who can speak three launguages.
An “early bird” is a person who wakes up early.
This is a speech that changed the world.
This is a manga that became very popular a few years ago.
Is this the bus that goes to Nagoya?
I bought a hat that was on sale.
Where is the cake that was in the refrigerator?
✅冷蔵庫は省略してfridge って言うことが多いから、fridgeで読んでるよ
✅冷蔵庫に入ってた「特定の」ケーキだからthe になってるよ。日本語でいう「あの」「その」は「the」になることが多いです
あのケーキ
あの公園
あのテキスト
全部the です😊😊😊
The art club is for people who like drawing.
I have a friend who plays soccer very well.
I like people who are kind and funny.
I have an uncle who has been to over 100 countries.
A chef is a person who cooks food.
発音のこと
発音は中3はいったん休憩。文の組み立てに集中しよう
中3がおわったら、あとは中1中2、ちょっと中3を1ヵ月かけて復習しまくるよ😊😊
今までガツガツ入れたものを、落ち着かせて整える感じね。だから、そのときにまた発音意識していこう。
👇発音まとめたページだけ載せておくね
発音まとめ
ひとこと

英語を話せるようになっていくってどういうこと?
自分が思った通りに話せる?
思った通り
これがわりとくせ者
私たちって100%日本人だから(笑)
日本語で思った通りに話せる
になるんです
日本語の感覚で
日本語を直訳して
話そうとすると
合ってるけど違和感・・・・
そんな英語ができあがるときが多いです💦
日本語と英語は思考回路が違うし
言い回しも違うから💦
・遠まわしに一般論のように話す日本語
・主語を省略する日本語
・結論をしっかり伝えない日本語
・集団心理・周りに合わすことを重要視する日本語
・いろんな人種がいるからこそ、お互いをリスペクトする言いかたになる英語
・個人を尊重する英語
・結論はしっかり伝える英語
・概論より具体例で説明する英語
・主語➔動詞!!まずは大事なことから伝える英語
・・・ね。180°違う
日本語は話しながら「結論」を変えれるけど、英語は先に結論から。
これだけ違うから
日本語のニュアンスで伝えたいはムリなんです
例えば「昨日ちょっとだけ英語勉強したんだよね」
この「ちょっと」って英語でなんて言う?
・・・英語だと「for 10 minets」とか時間で伝えることが多いです
なんなら、言わない
ちょっとだけ勉強した。この「ちょっと」って日本語てきな「謙遜」っぽい表現だよね💦すごく勉強したわけじゃないから・・・あんまりしてないから・・っていう気持ちから「ちょっとだけ」が出てくる
でも英語だと「勉強した!!!」って感じ(笑)
伝わるかな??だから毎日勉強してるよ!!って言われて、日本語の感覚で「(30分とか1時間やってるんかな?)すごい!!」って思っても、実は毎日5分、ちょっとアプリでやってるだけ・・・なんてこともある😊😊😊
だから、英語は英語の表現に自分が寄せて話した方が自然に聞こえます
ってことは・・・・
日本語思考が残ってる初心者さんのときは
思ってる通りに話せない
っていう違和感が出るんです
逆に英語がなじんできたら
日本語だとこういうけど
英語だとこういう言いかたになるよね
って思えるよ
目安は自分が思ってる日本語の70%、60%が相手に伝わるように言えたら、まずは合格
そして自然な英語を身につけるには、自分で英語を考えるんじゃなくて、英語の例文や実際に話してる英語から、状況と一緒にインプットして自分でもマネして使っていくことです
そして、できるだけ簡単にシンプルに「何が1番伝えたいか?」を考えてみて
昨日、3年ぶりに会った友達と買い物に行って、セールになってたかわいいカバンを、ショッピングモールの3階のカバンやさんで、夕方5時ごろ買った
何が1番伝えたい??
昨日友達と買い物に行った
これを伝えたいなら、I went shopping with my friend.が伝わればOK
「カバンを買った」が1番言いたいポイントなら、I bought a cute bag.が言えたらいい
3年ぶりに会った友達、を言いたかったならI spent time with her for the first time in three years.とかI saw her for the first time in three years.
あと、もう1つのテクニックは、こういう長い文章は、短い文章に分解して「時系列」で言ってしまう
わたし昨日友達にあったの
その友達とは3年ぶりにあったの
その子と買い物に行ったの
そこでかわいいカバンを買ったの
そのかばんセールだったよ
買ったのはショッピングモールよ
5時ごろだったかな
例えば・・・だけど、こんな風に細かく刻むと言えます
これを「言いたいニュアンスと違う!」って思わないのが、話せるようになるコツです
細かく刻んで英語にして言えたら「話せた!!」って思えるマインドを手に入れよう🔥
「柔軟性」これって、英語を話すとき必要なスキルです
英語だけじゃなくて、柔軟性って何にでも必要なスキルかもね😊😊😊
Have a great day!

